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DataHub v10(近日発売)の新機能をご紹介

履歴データに対応

InfluxData、Amazon、AVEVAの主要な時系列履歴データベースへ
データ書き込みができるようになりました。

アラーム通知機能の強化

DataHubのポイント変更に基づいて、電子メール、SMS、ソーシャルメディア、OPC A&Eの
アラーム通知を作成する機能が強化されました。

External Historians

DataHub version 10は、データをコンパクトでアクセスしやすい形式で保存します。 WebViewやOPC UA HDAクライアントだけでなく、接続先のヒストリアンで利用できる分析、レポート、グラフ作成ツールで活用できます。

◆InfluxDB:ダッシュボードの作成や分析を行うためのChronografとGrafanaが付いたオープンソースの時系列データベース
◆InfluxDB Cloud:時系列データのための高機能データ・ストア
◆Amazon Kinesis:AWSで処理するためにデータストリームを取り込んで保存
◆AVEVA Insight:クラウド型の履歴データ管理活用サービス
◆AVEVA Historian:プラント規模の時系列データベース

Tunnelling Historical Data

InfluxDBをDataHubのTunnellerと組み合わせることで、プロキシサーバーやDMZを介しても、ネットワークを介して履歴データが送信できます。ストア&フォワードにより、ネットワークの異常時にデータが失われることがありません。VPNもインバウンドのファイアウォールのポートを開ける必要もありません。

クラウド接続のためのストア&フォワード

Amazon Kinesis、Azure IoT Hub、Amazon IoT Core、Google IoTなどのMQTTブローカーへの接続には、InfluxDBヒストリアンを使用したストア&フォワードのローカルデータストレージにより、ネットワークの異常時にデータが失われることがありません。 ストア&フォワードとローカルの履歴データの可視性の信頼性が単一の構成で得られます。

アラームと通知

データの変化に応じ、アラームや通知をメール、SMSで送信します。さまざまな状態や条件のテンプレートを定義、データにバインド、メッセージを送信、カスタムスクリプトを実行することができます。
OPCアラームジェネレータ
DataHub v10がフル機能のOPCアラームジェネレーターになったことで、OPCアラームとイベントの作成、集計、送信が可能となりました。OPC A&E (アラームとイベント)、OPC A&C (アラームと条件)、またはその両方を選択できます。
OPC A&EからOPC UA A&Cへの変換
OPC A&EをOPC UA A&Cに変換します。レガシーソフトウェアを最新のOPC UA A&Cクライアントに接続することで、将来的なシステム拡張に有効です。
OPCイベントに基づいて通知を送信
サードパーティのOPC A&EまたはA&Cサーバーに接続して、既存の制御システムでイベントが発生した場合に、メール、SMS、ソーシャルメディアメッセージを作成します。

設定のインポート

設定が必要なポイントが大量にある場合、ポイントを一つずつ追加するのではなく、CSVファイルから一括で設定をインポートすることができるようになりました。サポートするプロトコルは、OPC UA、OPC DA、ブリッジング、MQTTクライアント、Modbus、およびHistorianです。

WebViewの機能強化

WebViewを介してアクセスできるファイルブラウザが追加されました。Desktop WebView に元に戻す/やり直し機能が追加されました。

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