■iBRESS 便り
:重要インフラの安全性の高い通信システム構築
~OT-IT間や拠点間における片方向通信装置(OWCD)による情報連携~
「OWCD」は、いわゆるデータダイオードで、ハードウェアで片方向通信を制御するのが最大の特徴です。「情報を外へ出すことはできるが、外からは絶対に入れない」を仕組みレベルで保証します。
「OWCD」を導入することで、ハッキングはもちろんのこと、セキュリティソフトでは防ぎようのない「脆弱性の問題」も防ぐことができます。そのため、重要なインフラ施設に導入されることが多かったのですが、昨今のランサムウェア被害のニュースを受けて一般企業にも導入が進んでいます。
「OWCD」のオプションとして、OPC UA通信のソフトをご用意しており、DataHubとはOPC UA通信を仲介してデータを連携することが可能です。
これにより、DataHubが得意とする異なるレイヤー間での通信セキュリティと組み合わせることができ、多層防御を実現することができます。
【お問合せ先】
:ケーススタディ(翻訳)
~ケーススタディー:ヘリテージ ペトロリアム社 トリニダード・トバゴ~
カリブ海最大の石油生産企業は、最近のプロジェクトでCogent DataHubソフトウェアを使用してSCADAシステムを近代化し、新しいIoT対応の監視デバイスを統合しました。
<キーポイント>
1.Cogent DataHub MQTT Smart Brokerテクノロジーを使用し、リモートセンサーデータをAVEVA™ InTouch、ヒストリアン、Webクライアントと完全に統合
2.MQTTのサービス品質に基づく高度な冗長性スイッチオーバー
3.システム全体の交換をおこなうのではなく、(システム全体の)アップグレードをすることでハードウェアコストの大幅な削減と、何ヶ月もの時間を節約
:イベント
マジセミ(小型遠隔監視システム)Webinar開催
株式会社ハネロン社による、巡回点検の課題解決を目的に、小型遠隔監視システムをご提案、導入メリットなどをご紹介します。ットなどをご紹介します。
開催日時:3月5日(木)15:00~16:00
【セミナー申し込み】
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