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Newslink Skkynet/BellChild

2025.11.18  Vol.47
Skkynet/BellChild/Puertoからお届け

「NEWSLINK」は、カナダのトロントに本社を置くSkkynet社と、日本国内におけるマスターディストリビューターであるベルチャイルドより「Cogent DataHub™」(以下、DataHubと記載)の最新情報をお届けします。製品情報だけでなく、インダストリー4.0で推奨のプロトコル「OPC UA」 やセキュアなIIoTソリューション「iBRESS」、国内4箇所でIIoTが体験できる施設「IIoT Lab」などIIoTに関する情報も併せてご提供します。

■Skkynet 便り

:Cogent DataHub ウェブサイトのリニューアル

ウェブサイトを新しくリニューアルしました。今後のイベント情報などを「Upcoming Events」でご覧いただけます。また、以前ご紹介した「Learning Hub」では、新しいV11の機能紹介や、よくお問い合わせをいただく内容をわかりやすく解説した「How-To」ビデオを追加し、より効率的に学んでいただける内容に更新しました。「Case Study」では、世界86か国以上のさまざまな産業分野でDataHubがどのように活用されているかをご紹介しています。さらに「Connecting」では、異なるプロトコルとDataHubの接続方法を解説した資料をご用意しています。このほかにも、「White Papers」や「Use Case」など、安全で信頼性の高いリアルタイムデータアクセスに関するさまざまな資料を掲載しています。

英語サイトではございますが、ぜひご参考にしていただければ幸いです。また、「こんな機能のビデオがあると嬉しい」といったリクエストやご意見・ご感想もお待ちしております。

【Cogent DataHubサイトへ】
【Learning Hubページへ】

■iBRESS 便り

:Needsを実現するDataHubソリューション(製造業DX展示会でご紹介)
リアルタイム設備監視・資産管理
設備のリアルタイムデータのデジタルツイン(3D空間)への連携と活用、設備の配置場所・交換対応における効率化の実現についてご紹介

本ソリューションは、DataHubの強力なデータ統合能力とSpot360®/ClearPoints® 3Dデジタルツイン技術を融合させ、設備の運用・管理を高度化します。

<実現概要>
DataHubは、PLCやセンサーなど現場の設備から温度、振動、稼働状況といったリアルタイムデータを様々なプロトコルで高速収集します。Python API層(Pythonライブラリを活用してのソフト開発が必要)でこのデータに基づき、予兆保全アルゴリズムを実行し、異常スコアやRUL(残存耐用年数)を算出します。この分析結果を以下の二つの核となるシステムへ配信します。

①デジタルツイン連携
異常スコアやリアルタイムステータスが Spot360® / ClearPoints® で構築された設備の3Dモデルに同期されます。これにより、管理者は現場の状況を視覚的かつ直感的に把握し、異常箇所の特定時間を大幅に短縮できます。

②戦略的資産管理
Pythonで算出されたRULやMTBF(平均故障間隔)などの信頼性指標が、資産管理システム(ERP/EAM)の台帳にフィードバックされます。これにより、設備の現在の配置場所と最適な刷新・メンテナンス時期を実績ベースで決定できます。

<導入メリット>
◆ダウンタイム削減: 異常の早期発見と原因の瞬時特定により、突発的な設備停止リスクを最小化。
◆投資効率向上: 設備の真の劣化状況に基づく戦略的な刷新計画が可能となり、不要な設備投資を避け、維持管理コストを最適化。
◆運用高度化: データと3D空間の融合により、熟練度に依存しない効率的な設備監視体制が確立。

【Cogent DataHub製品情報へ】
【Spot360®製品情報へ】
【ClearPoints®製品情報へ】

:ロボット導入と省エネルギーに向けてのご提案のご紹介!(製造業DX展示会でご紹介)

①DataHub パートナー企業である、SMC株式会社様のエアマネジメントシステムは、工場におけるエア駆動のロボットが使用するコンプレッサーからのエア使用量を最大で62%削減することができます。生産設備などの非稼働時の無駄なエアの削減、ロボットが停止状態でも削減、完全停止でエア供給を遮断するなどシチュエーションに応じて効率的な制御を可能とします。また、本エアマネジメントシステムは、単体で制御できるものですが、OPCUA通信プロトコルに対応しており、製造ラインや工場全体への導入が容易となっており、導入前、導入後においての導入効果をリアルタイム、及びデータを集計しDataHub/WebViewに連携することで効果測定結果を視覚化することができます。

:展示会情報

<展示会1>製造業DX展(インテックス大阪) 10/1-10/3
出展時の展示品については「総合チラシ」をご覧ください。
【製造業DX展2025[大阪]総合チラシ】

<展示会2>IIFESものづくりの未来が集う(東京ビックサイト) 11/19-11/21
VEC(Virtual Engineering Community)のメンバーとして出展します。
ダウンタイム(システム停止時間)を限りなくゼロに近づけるためのVECの革新的なサイバーセキュリティソリューションを、具体的なデモンストレーションを通じてご紹介します。
【詳細はVEC展示会紹介ページへ】

<展示会3>EdgeTech+(パシフィコ横浜) 11/19-11/21
私たちのパートナーメンバーである、日新システムズ、及び大阪エヌデーエス様のブースにおいてDataHubを用いたソリューション展示を予定しております。
【EdgeTech+2025展示会サイト】

■UA Lab便り

:OPC Day Japan 2025 登壇のお知らせ

本田 寿明(株式会社Puerto 代表取締役)が日本OPC協議会 技術部会として「OPC Day Japan 2025」に登壇します。テーマは「OPC UA技術ガイドライン ― 技術部会ホワイトペーパーのご紹介」。OPC UA導入と標準化推進の最新情報をお届けします。
オンライン参加無料です。ぜひご参加ください。

【詳細はOPC Day Japan 2025イベント紹介ページへ】

■かえでの国より

日本もそろそろ紅葉が美しい季節でしょうか。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。
カナダも紅葉が見頃を迎えています。今年の夏は非常に暑く乾燥していたため、水量の少なさも影響し、葉の色づきが例年より早まったそうです。お店にはハロウィーン用のかぼちゃや衣装、早くもクリスマスグッズが並び、リスたちは忙しそうに木の実を埋めています。渡り鳥がV字に飛ぶ姿を見ると、寒い冬の到来を感じ、身がシャキッと引き締まる気がします。先日、近所を散歩していると、シェパードかと思った動物がコヨーテで、住宅街を悠々と歩く姿に驚きました。日本では熊の被害が増えていると聞きますが、こちらでもコヨーテの出没が増えており、自然破壊や人間のごみ、人に慣れてきたことが原因のようです。人を襲うことは少ないですが、遭遇すると少し怖く感じます。ちなみに、一緒に散歩していた犬はしっぽを振っていました。(笑)
寒さが厳しくなってまいりますので、皆さまお体を大切にお過ごしください。
【Canada Photo Collection】
↑↑Canadaから紅葉のお便りです!

Skkynet Cloud Systems, Inc.
2233 Argentia Road Suite 302 Mississauga, ON L5H1T3

株式会社ベルチャイルド
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-2-10 PMO EX 新大阪8F

株式会社Puerto

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