■iBRESS 便り
:Needsを実現するDataHubソリューション(製造業DX展示会でご紹介)
リアルタイム設備監視・資産管理
設備のリアルタイムデータのデジタルツイン(3D空間)への連携と活用、設備の配置場所・交換対応における効率化の実現についてご紹介
本ソリューションは、DataHubの強力なデータ統合能力とSpot360®/ClearPoints® 3Dデジタルツイン技術を融合させ、設備の運用・管理を高度化します。
<実現概要>
DataHubは、PLCやセンサーなど現場の設備から温度、振動、稼働状況といったリアルタイムデータを様々なプロトコルで高速収集します。Python API層(Pythonライブラリを活用してのソフト開発が必要)でこのデータに基づき、予兆保全アルゴリズムを実行し、異常スコアやRUL(残存耐用年数)を算出します。この分析結果を以下の二つの核となるシステムへ配信します。
①デジタルツイン連携
異常スコアやリアルタイムステータスが Spot360® / ClearPoints® で構築された設備の3Dモデルに同期されます。これにより、管理者は現場の状況を視覚的かつ直感的に把握し、異常箇所の特定時間を大幅に短縮できます。
②戦略的資産管理
Pythonで算出されたRULやMTBF(平均故障間隔)などの信頼性指標が、資産管理システム(ERP/EAM)の台帳にフィードバックされます。これにより、設備の現在の配置場所と最適な刷新・メンテナンス時期を実績ベースで決定できます。
<導入メリット>
◆ダウンタイム削減: 異常の早期発見と原因の瞬時特定により、突発的な設備停止リスクを最小化。
◆投資効率向上: 設備の真の劣化状況に基づく戦略的な刷新計画が可能となり、不要な設備投資を避け、維持管理コストを最適化。
◆運用高度化: データと3D空間の融合により、熟練度に依存しない効率的な設備監視体制が確立。
【Cogent DataHub製品情報へ】
【Spot360®製品情報へ】
【ClearPoints®製品情報へ】
:ロボット導入と省エネルギーに向けてのご提案のご紹介!(製造業DX展示会でご紹介)
①DataHub パートナー企業である、SMC株式会社様のエアマネジメントシステムは、工場におけるエア駆動のロボットが使用するコンプレッサーからのエア使用量を最大で62%削減することができます。生産設備などの非稼働時の無駄なエアの削減、ロボットが停止状態でも削減、完全停止でエア供給を遮断するなどシチュエーションに応じて効率的な制御を可能とします。また、本エアマネジメントシステムは、単体で制御できるものですが、OPCUA通信プロトコルに対応しており、製造ラインや工場全体への導入が容易となっており、導入前、導入後においての導入効果をリアルタイム、及びデータを集計しDataHub/WebViewに連携することで効果測定結果を視覚化することができます。
:展示会情報
<展示会1>製造業DX展(インテックス大阪) 10/1-10/3
出展時の展示品については「総合チラシ」をご覧ください。
【製造業DX展2025[大阪]総合チラシ】
<展示会2>IIFESものづくりの未来が集う(東京ビックサイト) 11/19-11/21
VEC(Virtual Engineering Community)のメンバーとして出展します。
ダウンタイム(システム停止時間)を限りなくゼロに近づけるためのVECの革新的なサイバーセキュリティソリューションを、具体的なデモンストレーションを通じてご紹介します。
【詳細はVEC展示会紹介ページへ】
<展示会3>EdgeTech+(パシフィコ横浜) 11/19-11/21
私たちのパートナーメンバーである、日新システムズ、及び大阪エヌデーエス様のブースにおいてDataHubを用いたソリューション展示を予定しております。
【EdgeTech+2025展示会サイト】
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