関西積乱雲プロジェクト

関西積乱雲プロジェクトとは

本プロジェクトは、まさに積乱雲のように押し寄せてくるICT(情報通信技術)と、 ものづくりの現場との間を接続する技術開発を、関西地区に本社を置く5社とカナダのCogent Real-Time Systems の計6社が力を合わせて2013年より新技術の開発 及び実証試験を行っているプロジェクトです。その後、二社が参加し現在は計8社で、 各種実証試験を行い2015年6月に商用システムであるiBRESSを発表しました。

センサー、M2M技術、セキュアな伝送技術、そしてセキュアなリアルタイムクラウド技術を各社持ち寄って推進しております。この技術は既に燃料電池、風力・潮力発電、ボイラー保守等のエネルギー分野での遠隔地監視に採用されております。

参加企業一覧こちらをご覧ください

「つながるはず」から「つながった!!」へ

実機への接続検証の成果を2015年12月2~4日、東京ビッグサイトで開催された【SCF(システム コントロール フェア)2015】で発表しました。 関西積乱雲プロジェクトのメンバー全社の製品がiBRESSを使用したシステムのデモ展示を行いました。



下記の画像でご覧になりたい部分(赤字)をクリックするとpdfが開き詳細を見ることができます。

参加企業一覧

「PDFをひらく」をクリックすると【SCF2015】で配布したチラシがご覧いただけます。

(五十音順)

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iBRESS